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豊橋東田教会の礼拝では新共同訳聖書と讃美歌21を使用しています。
お持ちになっていない方には教会でお貸しします。

夕礼拝
2022年2月15日(火)
 19:00~20:30(聖餐式執行
聖 書:使徒言行録 5章17~42節
説 教:中島 善子牧師
讃美歌:136番1~2節 404番1節 404番2~3節 76番1、5節 88番 26番
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使徒言行録 5章17~42節
 17そこで、大祭司とその仲間のサドカイ派の人々は皆立ち上がり、ねた
みに燃えて、18使徒たちを捕らえて公の牢に入れた。19ところが、夜中に
主の天使が牢の戸を開け、彼らを外に連れ出し、20「行って神殿の境内に
立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。21これを聞い
た使徒たちは、夜明けごろ境内に入って教え始めた。一方、大祭司とその
仲間が集まり、最高法院、すなわちイスラエルの子らの長老会全体を召集
し、使徒たちを引き出すために、人を牢に差し向けた。22下役たちが行っ
てみると、使徒たちは牢にいなかった。彼らは戻って来て報告した。
23「牢にはしっかり鍵がかかっていたうえに、戸の前には番兵が立ってい
ました。ところが、開けてみると、中にはだれもいませんでした。」24
の報告を聞いた神殿守衛長と祭司長たちは、どうなることかと、使徒たち
のことで思い惑った。25そのとき、人が来て、「御覧ください。あなたが
たが牢に入れた者たちが、境内にいて民衆に教えています」と告げた。
26そこで、守衛長は下役を率いて出て行き、使徒たちを引き立てて来た。
しかし、民衆に石を投げつけられるのを恐れて、手荒なことはしなかった。
 27彼らが使徒たちを引いて来て最高法院の中に立たせると、大祭司が尋
問した。28「あの名によって教えてはならないと、厳しく命じておいたで
はないか。それなのに、お前たちはエルサレム中に自分の教えを広め、あ
の男の血を流した責任を我々に負わせようとしている。」29ペトロとほか
の使徒たちは答えた。「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。
30わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木につけて殺したイエスを復活
させられました。31神はイスラエルを悔い改めさせ、その罪を赦すために、
この方を導き手とし、救い主として、御自分の右に上げられました。32
たしたちはこの事実の証人であり、また、神が御自分に従う人々にお与え
になった聖霊も、このことを証ししておられます。」
 33これを聞いた者たちは激しく怒り、使徒たちを殺そうと考えた。34
ころが、民衆全体から尊敬されている律法の教師で、ファリサイ派に属す
るガマリエルという人が、議場に立って、使徒たちをしばらく外に出すよ
うに命じ、35それから、議員たちにこう言った。「イスラエルの人たち、
あの者たちの取り扱いは慎重にしなさい。36以前にもテウダが、自分を何
か偉い者のように言って立ち上がり、その数四百人くらいの男が彼に従っ
たことがあった。彼は殺され、従っていた者は皆散らされて、跡形もなく
なった。37その後、住民登録の時、ガリラヤのユダが立ち上がり、民衆を
率いて反乱を起こしたが、彼も滅び、つき従った者も皆、ちりぢりにさせ
られた。38そこで今、申し上げたい。あの者たちから手を引きなさい。ほ
うっておくがよい。あの計画や行動が人間から出たものなら、自滅するだ
ろうし、39神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。もし
かしたら、諸君は神に逆らう者となるかもしれないのだ。」一同はこの意
見に従い、40使徒たちを呼び入れて鞭で打ち、イエスの名によって話して
はならないと命じたうえ、釈放した。41それで使徒たちは、イエスの名の
ために辱めを受けるほどの者にされたことを喜び、最高法院から出て行き、
42毎日、神殿の境内や家々で絶えず教え、メシア・イエスについて福音を
告げ知らせていた。
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夕礼拝

このサイトの聖書の言葉はすべて以下から引用しています。
聖書 新共同訳:
©共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©日本聖書協会
Japan Bible Society, Tokyo 1987,1988