東田教会

集 会 の 案 内行 事 予 定教 会 月 報教 会 墓 地

☆野の花
 Covid-19による緊急事態宣言が解除されましたが、「新しい生活様式」の実践
が求められており、県外への移動や会話、会食が憚られる事態が続いています。
 外に出て庭や近く公園、道端で咲く様々な花を探してみませんか?

キンシバイ キンシバイ(金糸梅) 6月2日撮影
中国原産、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来した
常緑の低木でビヨウヤナギと違って雄蕊が短いです。
花言葉:「秘密」 「悲しみを止める」 「太陽の輝き」

ビヨウヤナギ ビヨウヤナギ(未央柳) 6月1日撮影
中国原産で約300年前に日本に渡来した半常緑性の
小低木で、雄しべが長いのが特徴です。
花言葉:「気高さ」 「多感」

コボウズオトギリ コボウズオトギリ(小坊主弟切) 5月31日撮影
ヨーロッパ原産の半常緑小低木で高さは30cm~1mで、
キンシバイやビヨウヤナギの仲間だそうです。
花言葉:「煌めき」 「悲しみは続かない」

オカタイトゴメ オカタイトゴメ(丘大唐米) 5月30日撮影
マンネングサ属の多年草、原産地不明の帰化植物で
石垣や市街地の道路脇などで見ることが出来ます。
花言葉:「静寂」 「穏やか」

ヒメツルソバ ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) 5月29日撮影
原産地はヒマラヤで、明治時代にロックガーデン用に
日本に導入された多年草ですが野生化しています。
花言葉:「愛らしい」 「気が利く」 「思いがけない出会い」

ドクダミ ドクダミ(毒溜) 5月28日撮影
東南アジア原産の多年草で特有の臭気がありますが、
毒下しの薬効があることから名付けらた様です。
花言葉:「野生」 「白い追憶」

ナガミヒナゲシ ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟) 5月28日撮影
地中海地方原産で1961年に東京都で初めて確認された
帰化植物、果実の形からナガミヒナゲシと名付された。
花言葉:「平静」 「慰め」 「癒やし」

トウバナ トウバナ(搭花) 5月26日撮影
多年草で本州~沖縄で見られる在来種で、外出の自粛
を強いられている状況を表している様な花言葉です。
花言葉:「私を閉じ込めないで」

ヤブタビラコ ヤブタビラコ(藪田平子) 5月25日撮影
原産地は日本、朝鮮半島、中国です。
日本中で見ることが出来る様です。
花言葉:「秘かな楽しみ」

メマツヨイグサ メマツヨイグサ(雌待宵草) 5月24日撮影
北アメリカ原産で、日本では明治時代に確認された
帰化植物で要注意外来生物に指定されている。
花言葉:「浴後の美人」

ホトケノザ ホトケノザ(仏の座) 5月23日撮影
春の七草の「ほとけのざ」は、この植物ことではなく
標準和名をコオニタビラコというキク科の草。
花言葉:「調和」 「輝く心」

ノゲシ ノゲシ(野芥子) 5月22日撮影
ヨーロッパ原産で世界中に広がっていますが、人や
農耕文化と共に伝わった来た史前帰化植物です。
花言葉:「旅人」 「幼き友」 「悠久」

ニガナ ニガナ(苦菜) 5月21日撮影
日本全土で見られる在来種の多年草で、花びらのよう
に見える部分ひとつひとつが小花と呼ばれる花です。
花言葉:「質素」

ハルジオン ハルジオン(春紫苑) 5月20日撮影
北アメリカ原産の観賞用として大正時代に渡来した
多年草で、侵略的外来種ワースト100に入っている。
花言葉:「追想の愛」

トキワツユクサ トキワツユクサ(常磐露草) 5月19日撮影
南アメリカ原産で昭和初期に観賞用として持ち込まれた
帰化植物で、要注意外来生物に指定されている。
花言葉:「尊敬」

オキザリス オキザリス・トリアングラリス(紫の舞) 5月18日撮影
南アメリカ原産の球根植物で基本種は緑色の葉ですが、
紫色の亜種が国内では主に流通しています。
花言葉:「輝く心」 「決してあなたを捨てません」 「喜び」

紫カタバミ ムラサキカタバミ(紫方喰) 5月17日撮影
南アメリカ原産の多年草、江戸時代工期に観賞用として
渡来した帰化植物。
花言葉:「喜び」 「母の優しさ」 「輝く心」

ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ(姫岩垂草) 5月16日撮影
ペルー原産の多年草、昭和初年に渡来した帰化植物
で重点対策外来種に指定されている。
花言葉:「誠実」 「絆」 「私のことを思ってください」

ブタナ ブタナ(豚菜) 5月15日撮影
ヨーロッパ原産の多年草、昭和初期に渡来した帰化植物
で要注意外来生物に指定されていた。
花言葉:「最後の恋」

ヒルザキツキミソウ ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草) 5月14日撮影
北米原産の多年草、大正時代末期に渡来した帰化植物
で暑さ寒さ、病害虫に強く見かけによらず丈夫です。
花言葉:「無言の愛」 「自由な心」 「固く結ばれた愛」

セイヨウタンポポ セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) 5月13日撮影
ヨーロッパ原産の多年草、明治時代に渡来した帰化植物
で日本の侵略的外来種ワースト100のひとつです。
花言葉:「愛の神託」 「真心の愛」 「明朗な歌声」 「別離」

ニワゼキショウ ニワゼキショウ(庭石菖) 5月12日撮影
北アメリカ原産のアヤメ科の多年草で、明治時代に
渡来した帰化植物です。
花言葉:「繁栄」 「豊かな感情」

カタバミ カタバミ(片喰) 5月11日撮影
カタバミは世界中に自生する多年性の植物です。
クローバーに似た葉ですが白いすじがありません。
花言葉:「輝く心」 「喜び」 「母の優しさ」

マタイによる福音書6章25~34節
25「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲も
うかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ
物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。26空の鳥をよ
く見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、
あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥より
も価値あるものではないか。27あなたがたのうちだれが、思い悩んだ
からといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。28なぜ、
衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して
見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。29しかし、言っておく。栄華
を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかっ
た。30今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神
はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのこ
とではないか、信仰の薄い者たちよ。31だから、『何を食べようか』
『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。32それは
みな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これ
らのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。33何よりも
まず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみ
な加えて与えられる。34だから、明日のことまで思い悩むな。明日の
ことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分であ
る。」

このサイトの聖書の言葉はすべて以下から引用しています。
 聖書 新共同訳:
 (c)共同訳聖書実行委員会
 Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会
 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988