主日礼拝
2026年3月15日(日)
説
聖
讃美歌:3番1節
田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担
がせた。22そして、イエスをゴルゴタという所──その意味は「されこうべ
の場所」──に連れて行った。23没薬を混ぜたぶどう酒を飲ませようとした
が、イエスはお受けにならなかった。24それから、兵士たちはイエスを十字
架につけて、
25イエスを十字架につけたのは、午前九時であった。
26罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。27また、イエスと一緒
に二人の強盗を、一人は右にもう一人は左に、十字架につけた。†29そこを
通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おやお
や、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、30十字架から降りて自分を救ってみ
ろ。」31同じように、祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、代わる代
わるイエスを侮辱して言った。「他人は救ったのに、自分は救えない。32メ
シア、イスラエルの王、今すぐ十字架から降りるがいい。それを見たら、信
じてやろう。」一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。
†底本に節が欠けている個所の異本による訳文
15
実現した。
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