主日礼拝
2026年2月15日(日)
説
聖
讃美歌:289番3節
学者たちが皆、集まって来た。54ペトロは遠く離れてイエスに従い、大祭司
の屋敷の中庭まで入って、下役たちと一緒に座って、火にあたっていた。
55祭司長たちと最高法院の全員は、死刑にするためイエスにとって不利な証
言を求めたが、得られなかった。56多くの者がイエスに不利な偽証をしたが、
その証言は食い違っていたからである。57すると、数人の者が立ち上がって、
イエスに不利な偽証をした。58「この男が、『わたしは人間の手で造ったこ
の神殿を打ち倒し、三日あれば、手で造らない別の神殿を建ててみせる』と
言うのを、わたしたちは聞きました。」59しかし、この場合も、彼らの証言
は食い違った。60そこで、大祭司は立ち上がり、真ん中に進み出て、イエス
に尋ねた。「何も答えないのか、この者たちがお前に不利な証言をしている
が、どうなのか。」61しかし、イエスは黙り続け何もお答えにならなかった。
そこで、重ねて大祭司は尋ね、「お前はほむべき方の子、メシアなのか」と
言った。62イエスは言われた。「そうです。
63大祭司は、衣を引き裂きながら言った。「これでもまだ証人が必要だろう
か。64諸君は冒涜の言葉を聞いた。どう考えるか。」一同は、死刑にすべき
だと決議した。65それから、ある者はイエスに唾を吐きかけ、目隠しをして
こぶしで殴りつけ、「言い当ててみろ」と言い始めた。また、下役たちは、
イエスを平手で打った。
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