主日礼拝
2026年1月25日(日)
説
聖
讃美歌:2番1節
かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰
らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。
2互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うす
ることになるのです。3実際には何者でもないのに、自分をひとかどの者だ
と思う人がいるなら、その人は自分自身を欺いています。4各自で、自分の
行いを吟味してみなさい。そうすれば、自分に対してだけは誇れるとしても、
他人に対しては誇ることができないでしょう。5めいめいが、自分の重荷を
担うべきです。6御言葉を教えてもらう人は、教えてくれる人と持ち物をす
べて分かち合いなさい。7思い違いをしてはいけません。神は、人から侮ら
れることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることにな
るのです。8自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、
霊から永遠の命を刈り取ります。9たゆまず善を行いましょう。飽きずに励
んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。10ですから、今、時
のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対
して、善を行いましょう。
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